H,Hさんのファックス台

ファックス台

W650 D368 H818
天板・側柱-ブナ 無垢材 その他-練り付け ウレタン塗装
川崎市幸区  H,H邸
2005年9月29日製作

H,Hさんのお宅にはファックスの他に室内通話用の電話があります。
二台を一緒に置けるファックス台がご依頼内容です。
ファックスには用紙トレイが上に付いて背が高い為、内部に収納するには不向きな大きさです。
そこで、ファックスは天板上に載せて使う事とし、室内用電話はその下にオープンスペースを作って収納する二層構造にしました。
室内用電話はスライド棚で前に引き出す事も出来ます。

その下は引出と開き扉です。
開き扉部分の裏には壁のコンセントがありますので、その部分は裏板を切り抜いて差し込み出来る様にしてあります。
壁のコンセントやケーブル類がゴチャゴチャと見えていると汚く見えるものですから、それらが隠れるだけでもスッキリして見えるようになります。
デザインについては、折角作るのだからオーダー家具らしいデザインにして欲しいとのリクエストがあり、柱の角を45度に削りました。
天板もその形に合わせて六角形にしました。

ファックス台

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