シューズキャビネット

シューズキャビネット

シューズキャビネット アップの画像 シューズキャビネット 正面からのアップ

W1640 D405 H1730
クルミ材 アンティーク色 ウレタン塗装
横浜市鶴見区 Y,T邸
2017年7月12日製作

ご自宅でオーディオ機器を販売されているY,Tさん。
お客様を招く事から、玄関の見栄えを何とか良く出来ないかと考えていました。
オーディオは趣味性の高い商品ですから、Y,Tさんの美的なコダワリも強いです。
Y,Tさんの希望は、お気に入りの靴をカッコ良く見せられて、オーディオルームへの期待感を高める様なセンスの良い物です。
中々ハードルの高いオーダーですが、やりがいもあります。
私の考えた方法は、左右二足ある靴の片方だけを見せて、もう片方は隠すという方法。
普通、靴は二足並べて収納するのが当たり前ですよね。
でも、二足並べるより一足だけで並べた方が、靴のフォルムがハッキリして断然カッコ良く見えます。
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T,Iさんのオーディオラック&レコードラック

オーディオラックのアップ|オーダー家具作品例

オーディオラック W568 D600 H1170
レコードラック  W406 D650 H955
サクラ材 着色 ウレタン塗装
東京都大田区 T,I邸
2017年7月1日製作

T,Iさんのオーダーは、自室のデスクと壁の間に置くオーディオラックです。
高さや奥行きは既存のデスクに合わせて、隙間一杯に置く計画です。
その為、T,Iさんは必要な寸法を考え、それを絵にして相談に来られました。
結果は上々、気を良くしたT,Iさんはデスクの反対側にもレコードラックも追加する事にしました。
しかし、ここでまさかのトラブル発生。
別々に作った事で色合わせに失敗、後日塗り直して再納品しました。
もっと慎重に考えるべきでした、反省です。
それでも、T,Iさんにはとても喜んで頂き、色々お話しも聞かせて頂きました。
私が気に入ったのは、写真にも写っている小さな真空管アンプ。
今はこんなのも有るんですね、これイイな~。

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キャスター付きデイベッド&サイドテーブル

デイベッド W1650 D720 H720
サイドテーブル W332 D500 H594
サクラ材&スチール アンティーク色 ウレタン塗装
横浜市港北区 I,H邸
2017年6月5日製作

I,Hさんはネコちゃんと暮らしているのですが、布製品で爪とぎをしてしまうそうで、ソファなどが傷んでしまうのが悩みでした。
I,Hさんが調べた所では、帆布なら硬い為、ネコも爪を研がない事が判りました。
そこで、帆布を使ったソファを作れないか?と考えた訳です。
そして、ポイントはもう一つあります。
I,Hさんの趣味は社交ダンスで、お友達を招いて時々リビングで踊られるのだそうです。
その為、リビングを広く使える様に、ソファにキャスターを付けて通路まで移動する必要がありました。
I,Hさんが思い描いたイメージは、「医療用のストレッチャー」です。
面白い!
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O,IさんのTVコーナーローボード

TVコーナーローボード

W2400 D900 H400
サクラ材 アンティーク色 ウレタン塗装
神奈川県大和市 O,I邸
2017年4月11日製作

展示していたウォールナットのテーブルセットを気に入って下さったO,Iさん、一緒にローボードの注文も下さいました。
床の色が明るめなのですが、テーブルセットがウォルナットである事と、お気に入りの古い座卓も濃い色な事から、サクラ材のアンティーク色で作る事にしました。
今まではどうされていたかと言いますと、部屋の隅にローテーブルを置いて、その上にテレビを斜め置きして使っていました。
その下にデッキやモデム類などの機器を雑然と置いていましたので、何とかしたいという思いはずっと持っていました。
しかし、テレビは座卓から見る時とテーブルから見る時の両方で丁度良い角度で、なおかつカーテンに掛からない位置に収める必要があり、なかなか解決策が見つからなかったのです。
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既存のテレビ台を活かしたローボードユニット

ローボードユニット 正面

W3080 D450 H644
オーク材 着色 ウレタン塗装
横浜市都筑区 I,Y邸
2016年12月25日製作

I,Yさんから頂いた最初のご相談では、既存のテレビ台の横に収納棚を作りたいとのお話でした。
収納したい物をお聞きすると、かなり背の高い家具となり、テレビとのバランスが随分悪いなと感じました。
I,Yさんのお住まいは新築の一戸建てで、リビングの広さも十分にあります。
なので、既存のテレビ台をやめて、壁幅一杯のローボードにした方が恰好良いですよと提案しましたが、それは出来ないとの事。
聞けば、このテレビ台はサラウンドスピーカー内蔵の商品で、弟さんからの新築祝いだそうです。
そこで、このスピーカー内蔵のテレビ台を活かした形で、ローボードに仕立てる事にしました。
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寝室コーナー家具

寝室コーナー家具

テレビ台ユニット部分 W1258 D450 H950
ドレッサーユニット部分 W1013 D435 H720
サクラ材 ウレタン塗装
横浜市鶴見区 I,H邸
2016年12月16日製作

色々な用途が複合したコンポジットファニチャー(勝手に命名しました)なので、どのカテゴリーに分ければ良いのか迷いましたが、寝室用の家具なので、一応ドレッサーという事にしました。

I,Hさんの寝室には、ワードローブを造り付けた為に出来た凹んたスペースがあります。
I,Hさんは、この凹んだスペースを有効に活用したいと考え、ベッドとの間の壁も使ってL字型の家具を設置したいと考えました。
凹みスペースは収納を兼ねたテレビ台で、これにデスクとしても使えるドレッサーをL字型に接続する形にしました。
ベッドはドレッサーの横に並んだ状態で置かれ、窓側にヘッドボードがくる形です。
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トータルでデザインした、コンポジットファニチャーとその他

リビングのコンポジットファニチャー

コンポジットファニチャー(収納部側) W3907 D473 H1007
コンポジットファニチャー(デスク側) W2535 D473 H731
AVローボード W2768 D473 H576
レコードラック W660 D400 H2400
タモ・ホワイトアッシュ材 ウレタン塗装
横浜市磯子区 S,I邸
2016年10月31日製作

これいう家具は、何と呼べばいいのでしょうか?
最近、この様に色々な機能を一つにまとめた家具をデザインする事が多くなってきました。
これまでは複合した機能を羅列して呼んでいたのですが、ダラダラと長くなるだけでスッキリしません。
なので勝手に名前付けちゃおうと思います、コンポジットファニチャー(複合家具)でどうでしょう。

コンポジットファニチャー

老後を夫婦でゆったりと過ごしたいと考えたS,Iさんは、マンションをリフォームする事にしました。
内部をスケルトンにしてからレイアウトごと変更する大規模なリフォーム工事です。
そして、そこに設置する家具も理想的な物にしたいと考えていました。
しかし、収納する物や機能などの希望をリフォーム会社に伝えたものの、S,Iさんが満足する様な提案は出てきませんでした。
言われた事をそのまま形にしただけの家具で、とても魅力的なデザインとは思えなかったのです。
自分の思いを汲み取ってデザインしてくれる家具屋はないかと探し回って当店に辿り着きました。

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ホワイトアッシュの三人掛けデスクと書棚

ホワイトアッシュの三人掛けデスクと書棚

デスク W2210 D500 H700
書棚 W440 D387 H1800
ホワイトアッシュ材 白色着色 ウレタン塗装
横浜市神奈川区 F,Y邸
2016年10月14日製作

三人の子供達がリビングで勉強出来るようにと作ったデスクと書棚です。
リビングとダイニングの家具はウォルナットで統一されているのですが、こちら側まで濃い色にすると重い感じになってしまうのでは?という心配がありました。
そこで、フローリングの白っぽい色に合わせる事で家具の存在感を無くす事にしました。
この色あいのフローリングは最近多いですよね。
素材はホワイトアッシュ材を使用しました。
元々が白っぽい材料なので、多少の着色で綺麗な白い木を表現できます。

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壁コンセントをカバーする簡素なテレビ台

壁コンセントをカバーする簡素なテレビ台

W700 D450 H350
タモ材 ワックス仕上げ
川崎市中原区 M,M邸
2016年9月19日製作

M,Mさんのお宅は新築でなかなかオシャレな設計です。
玄関を入ってすぐがダイニングキッチンになっていて、玄関の脇にはシナ合板を使った簡素な収納棚が造り付けられています。
テレビ台を設置する場所はこの収納棚の隣で、間仕切り用レールとの隙間にあたるスペースです。
この場所の壁にマルチコンセントがあり、ピッタリの寸法の極シンプルなテレビ台を作る事で、ゴチャゴチャの配線類をカバーしてしまおうという狙いです。
引き出しの奥がコンセントの位置になり、その分引出の奥行きは浅くなっています。
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H,Mさんのアンティーク風ダイニングテーブル

アンティーク風ダイニングテーブル

W1550 D850 H730
オーク材 アンティーク色 ウレタン塗装
川崎市中原区 H,M邸
2016年9月5日製作

以前に「シェーカー風カップボード」を製作したH,Mさんよりダイニングテーブルのオーダーを頂きました。
それまでH,Mさんのお宅では、伸長式のアンティークテーブルを伸ばした状態で使用していました。
ただ、このテーブルは二本脚のタイプで天板だけが左右に伸びる構造だった為、テーブルの脚が邪魔で椅子が綺麗に収まりませんでした。
常に椅子がテーブルから出っ張った状態だったんですね。
この長年の不満を解消する為、4本脚のダイニングテーブルに替える事を決断した訳です。
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