ローボード

幅が180cm以上の大型タイプを「ローボード」、180cm以下の中型タイプは「テレビボード」、小型のタイプは「テレビ台」としてまとめました。
更に、コーナーに置くテレビ台は「コーナーテレビ台」としてまとめました。
ローボードを恰好良く見せるポイントは、出来るだけ横方向に伸びる感じを強調したデザインにする事、どういう事かと言いますと、ローボードの幅を扉で細かく分割すると、使い勝手は良いですが、縦に仕切る線が幾つも入る事になり、せっかく横方向に伸びているラインを分断する事になります。「横長の物は横長に見せ、縦長の物は縦長に見せる」が基本だと思います。


コーナーテレビ台

お部屋のコーナーにテレビを斜め置きするタイプのテレビ台をまとめました。
30度や40度と言った不特定な角度を付ける必要があるコーナー家具は、設計や製作が複雑になる為、難しい家具の一つだと思います。
つまりは当店の得意分野ですね。

 

 

新作のコーナーテレビ台

 


ローボード(ロングサイズ)

幅が180cm以上の大型タイプを「ローボード」としてまとめました。
ロングサイズのローボードは、長さがあっても高さが無い分部屋が広く感じられる家具です。
テレビ台を兼ねる事がほとんどで、中央にテレビを配置するシンメトリーのタイプや、コーナーテレビ台と一体化してテレビを斜め置きするタイプもあります。
また、長ければ長いほどワイド感が強調されるので恰好良く見せる事ができます。

 

 

新作のローボード

 

 


テレビボード(ミドルサイズ)

180cm以下の中型タイプは「テレビボード」としてまとめました。
テレビを載せるローボードとして一般的なサイズだと思います。
また、180cm以下は材料の歩留りが良いのでコスト的にも抑えやすい大きさです。

 

 

新作のテレビボード

 


テレビ台(ショートサイズ)

小型のタイプは「テレビ台」としてまとめました。
市販品でも多く販売されているテレビ台ですが、小型ゆえに問題が出やすい物とも言えます。
微妙に寸法が合わなかったり、必要な量が収まらなかったり、壁のコンセントが邪魔になったりと、限られたスペースに納めようと思うと市販品では上手く対応できないケースが出てきます。
チョット贅沢かもしれませんが、オーダー家具でスッキリと問題が解決できるなら、作る価値はあるのではないでしょうか。

 

 

新作のテレビ台