デスク 作品集 2009年2月~2006年8月

デスク 作品集 2009年2月~2006年8月

ナラ材を贅沢に使った書棚付きデスク

書棚付きデスク

W1450 D670 H2002
主材-ナラ 無垢材 一部練り付け ウレタン塗装
横浜市港北区  K,H邸
2008年11月20日製作

オープン当初よりお付き合い頂いているK.Hさん。
今回は上のお嬢さんに続いて、下のお嬢さん用のデスクです。
お姉ちゃんの場合より置く場所が狭い為、机の上に書棚を設けて収納力を確保しようと言うオーダーです。
両サイドには、辞書など良く使う本を立てて、中央あたりは広く使えるように小棚をコの字型にへこませました。
小棚の下には隙間があるので、本やノートを目一杯広げる事ができます。
引出しも奥行き一杯の深さにして収納力を高めました。
書棚の下段は良く使う本、上段はたまに見る本と、使い分ける事で、効率的な環境ができました。
さらに左上には、女の子らしく飾り棚もついてます。
木の質感を表現する為に、柱の前側を丸く削っています、木は削る事でその魅力を増します。
う~ん、これは使いやすそうだ。
利発そうなお嬢さんにピッタリな気がします。

机部分


H.Tさんのプリンター収納ワゴン

プリンター収納ワゴン

W791 D588 H776
ブナ材 ウレタン塗装
神奈川県川崎市  H,T邸
2009年2月1日製作

以前にローボードとロッキングチェアーをお求め頂いたH.Tさん。
今回は、カウンターデスク周りのプリンターやら配線やらを、スッキリ片付ける為の収納ワゴンのオーダーです。
壁とパイプ支柱の間80cm強のスペースに、複合プリンターを横向きに収納し、既存のスチール製書類ケースも一緒に収納しちゃいました。
左の壁にコンセントの挿し込みがある為、コンセントを挿したままワゴンを引き出せる様に、左側面は凹型の構造になっています。
さらにスチールケースの裏側には、モデム等の収納扉もあり、見た目には分かりませんが、ビッチビチの寸法で設計されています。
いや~、よくぞ収まりました。
この苦労を伝えきれないのが残念なくらいです。

プリンター収納ワゴン


U.Yさんのデスク&シェルフ

デスク&シェルフ

W900 D470 H1900
ナラ材 ウレタン塗装
神奈川県横浜市  U,Y邸
2007年12月27日製作

U.Yさんは、オープンして間もない頃に書棚を注文して下さった方です。
今回は、趣味の習字や能面作りをする為の作業机のオーダーです。
ダイニング脇のちょっとしたスペースを利用するので、
普段はシェルフの中に収納しておいて、使う時に引っぱり出して使います。
シェルフは、習字の筆やら半紙、能面作りの道具などを、使いやすく収納する為の棚です。
色やデザインは、周りの家具に合わせて、ワインカラーのクラシックなデザインにしました。
ありそうで無い家具かな?便利ですよね。

デスク&シェルフ


T.Nさんの合体脇机

合体脇机

W450 D770 H584
ナラ材 ウレタン塗装
東京都世田谷区  T,N邸
2007年11月17日製作

長年使っていたテーブルを書斎のデスクに転用するので、一緒に脇机も作ろうと言うお話しになりました。
通常両脇に一つづつ置く脇机ですが、奥行きが深いテーブルなので、いっそ一つに合体させてはどうか?と言うT.Nさんのアイディアです。
普段あまり使わない物は奥の引き出しに仕舞います。
一つに合体する事で、足下も広く使えます。

合体脇机


シンプルなパソコンデスク

PCデスク

W1500 D550 H770
ナラ 練り付け ウレタン塗装
横浜市青葉区  O,K邸
2007年11月3日製作

市販のパソコンデスクはラック形式の物が多く、リビングにPCを置きたいO.Kさんは、機器類が見えてしまうのが嫌でした。
見せるのはモニターだけで、あとはスッキリ収納したい。
キーボードの脇に細長い扉を設けて、そこをPC本体とモデム類の収納場所にしました。
目立たない様に、袖の右奥に排熱孔を付けてあります。
問題はプリンターです。
スキャナー付きの物だと奥行きが深い為、家具本体の奥行きも結構深くなってしまいます。
今回はエプソンの複合プリンターでカタログサイズが奥行き432mm。
家具の奥行きは550mmになりました。
それでも、ゴチャついた機器や配線が見えなくなったので、とてもスッキリ。
機能的で素敵な空間に変りました。
ダイニングテーブルのイメージに合わせて、スクエアな感じのシンプルなデザインにしました。

キーボードカウンターとプリンター収納


作家の仕事机

作家の仕事机

W2086 D800 H800
本体-ナラ 練り付け ウレタン塗装
川崎市中原区  A,Y邸
2007年6月11日製作

作家のA.Yさん念願のデスクです。
創作の場と言う事もあって、コダワリも随所に及びます。
まずは、パソコンや資料を広げられるように、壁から壁までの大きな天板。
足下をスッキリさせる為、反り止めがなどが必要になる無垢材はあえて使わず、50mm厚の厚い合板を使用しました。
奥は、普段あまり使わない本やDVDなどを大量に収納できるように本棚にしています。
収まりの悪いウーハーは、本棚と一体化して収納しました。(出来上がってみると、案外違和感無く収まっています。)
そして、このデスクの一番カッコ良いポイントは、BOSSのアンプとCDを収めた棚部分。
天板から僅かに浮き上がった棚をステンレスのパイプが支えていて、シャープな印象を演出しています。
さらに機器どうしの配線は、垂れ幕の様な下がり扉で隠され、必要に応じて開閉できます。
さらにコダワッタのがサイドドロワー。
コマゴマとした道具類を一瞬にして収納出来る様に、ガルウイングの様な天蓋式になっています。
カギ一つで全ての引き出しを閉められるオールロック付きです。
う~ん苦心しただけの事はある。

作家の仕事机

オーディオ収納部分 サイドドロワー


Y.Nさんの脇机

脇机

W920 D785 H740
ナラ材 ウレタン塗装
神奈川県横浜市  Y,N邸
2006年10月7日製作

写真の趣味をお持ちのY.Nさん。
書斎の両袖デスクには、パソコンやプリンターが置ききれなくなっていました。
さらにA3写真を印刷できるプリンターを買い増したいと考えていたY.Nさんには、大きな脇机が必要でした。
新しいプリンターは、スライドレール付きの大型引出しに収納する事にし、残りのスペースには、市販の引き出しBOXを収められる様にしました。
書斎入り口の目立つ側には、チョットした飾りも出来るように、飾り棚も付けました。
(写真の撮りにくい場所だったのですが、これじゃ全体像が分からないですかね。)

引き出した所

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