オーダー家具 作例集 1

オーダー家具 作例集 1

お店をオープンした2004年の7月から2005年4月までのオーダー家具作品をまとめた「オーダー家具作例集」1ページ目です。

このページのオススメ作品

コーナーのあるリビングボードダブルパソコンデスク

PCデスク付き文机

PCデスク付き文机

横浜市港北区 N,Kさん
2005年4月2日製作
W1600 D440 H400
天板-ナラ 無垢材 本体-ナラ 練り付け ウレタン塗装

N,Kさんのご依頼は和室に置く文机です。
ノートパソコンとプリンターも収納したいとの希望です。
そこで、オリジナルのPCデスクと文机を合体した形を考えました。
天板には27mm厚の無垢材を使用、前縁を耳付き仕様にして和風テイストに仕上ました。
パソコン収納部分は天板が上に開くようになっており、スライド棚に載せたパソコンを前に引き出して使います。
その下のフラップ扉内がプリンター収納になっています。
左の壁にコンセントが有りましたので、その部分は側板に孔を開けて中から使えるようにしました。
文机の下には高さ55mmの薄い棚を付けました、読みかけの本やノートをチョット仕舞うのに丁度良いです。
ただ、55mmでは奥まで手が入らないので、棚は途中までの奥行きにしました。
奥に鉛筆などが入ってしまった時には、そのまま奥に押し込むと下に落ちてくる訳です。
リビングに隣接しているので、子供がまだ小さい内は、学習机を買わずにこちらを使わせるそうです。
良い考えですね。

PCデスク付き文机 PCデスク付き文机


N.Kさんのテレビリビング

コーナーテレビ台付きリビングボード

横浜市港北区 N,Kさん
2005年4月2日製作
W2740 D823 H1172
ナラ材 ウレタン塗装

壁のピクチャーレールを活かして額絵を飾りたい、との希望をお持ちだったN.KさんのTVリビングは、低めの仕様です。
将来TVを買換えた場合を想定し、コーナー部分を手直しする事で、一直線にする事もできるようにしてあります。


ベンチ付き下駄箱

ベンチ付き下駄箱

横浜市港北区 N,Yさん
2005年3月24日製作
W1500 D400 H900
ナラ 練り付け ウレタン塗装

N,Yさんの奥様より、脳梗塞で体が不自由になってしまったご主人の為に、今ある下駄箱を処分して、ベンチ付きの下駄箱に作り替えたいとのご相談を受けました。
今回下駄箱を設置する場所は、土間より5cm程高くなっていて床と一続きになっています。
土間に設置する場合、土間の傾斜分を調節したり、片側を上り框に載せる設計にしたりする場合が多いですが、今回はその必要はありませんでした。
ベンチの高さをどうするか考えましたが、上り框の分を加えて40cmになるようにしました。
靴を履く時の使い方は、床側からベンチに腰掛けて、土間側に体の向きを変えてから靴を履く形になります。
全体の幅は1m50cmで、その内60cm分をベンチに使用し、残りを通常の下駄箱としました。
一部をベンチにした事で収納量が減りましたので、ベンチの下も有効に利用できるように工夫しました。
この部分の床をスチールパイプによるスノコにして湿気を逃がせる設計にしました。
スノコの下にはトレーを設置出来ますし、扉は跳ね上げ式のフリッパー扉にしましたので、扉を収納して開けっ放しにする事も出来ます。
その為、湿った靴でもそのまま仕舞う事ができます。
デザイン的には箱型のシンプルな形にまとめました。
ベンチの背面にはバックボードを取り付け、このバックボードを下駄箱の高さに揃える事でベンチと下駄箱の一体感を出しました。

ベンチ下の収納内部


N.Yさんの傘立てカバー

傘立てカバー

横浜市港北区 N,Yさん
2005年3月24日製作
W410 D130 H500
ナラ材 ウレタン塗装

N.Yさんの下駄箱と一緒に作った傘立てカバーです。
薄いのが気に入りユニーで購入した傘立てですが、見栄えがイマイチな事から、どうせなら一緒にと言う依頼でした。
シンプルな形ながら、これが意外にキレイでした。
こうゆう物って、売ってそうで売ってないんですよね。


B.Tさんのテレビリビング

リビングボード

横浜市青葉区 B,Tさん
2005年3月16日製作
W2212 D450 H1670
ナラ材 ウレタン塗装

リビングとダイニングがカギ型に分かれているため、以外に広さを感じず、TV台と飾り棚を置きたいものの、どの様に置くか迷っていたB.Tさんご夫妻。
当店得意のリビングスタイルで悩みも解消。さわやかなリビングになりました。
壁のスイッチ類もギリギリかわしています。


コーナーのあるリビングボード

コーナーのあるリビングボード

横浜市港北区 Y,Kさん
2005年3月13日製作
W2400 D870 H1814
ナラ 練り付け ウレタン塗装

Y,Kさんは中古住宅を購入してリフォームされました。
広いリビングに合わせて家具もオーダーで作る事にしました。
アルバムの仕舞える収納と、飾り物を楽しめるオープンの飾り棚、さらにコーナーにはテレビを置きたいというのがY,Kさんの希望です。
基本的なデザインは、お店で見て気に入って頂いたオリジナルのリビングボードがベースで、コーナーにテレビを載せらる様にアレンジしました。
収納部分にしまうアルバムは通常の本や雑誌よりサイズが大きいので、設計する場合は注意が必要です。
今回は、高さで370mm、奥行きで398mmの内寸を確保しました。
テレビを載せるコーナー部分の角度は、ソファから見やすくなるように25度で作りました。
センスのある奥様なので、写真を撮る際パパッとコーディネートして下さいました。

オープンしたての頃の作品です、この頃はまだテレビもブラウン管が普通でした。
時代の移り変わりが早いですね。

コーナーのあるリビングボード


北欧スタイルのテーブル

北欧スタイルのテーブル

横浜市港北区 H,Yさん
2005年3月11日製作
W1350 D800 H690
ナラ 無垢材 ウレタン塗装

北欧の家具の形態は、丸や四角など単純な形態を組み合わせた装飾性の低いデザインで、実用的で飽きが来ないのが特徴だと思います。
今回のテーブルは、そんな北欧スタイルを意識してデザインしました。
まず、脚の形状ですが、H,Yさんから床が妙に柔らかいとの話があった為、ロの字型の脚にしました。
ロの字型の脚であれば、四本脚と違い接地面積が広いので、柔らかい床でも荷重を分散する事が出来ます。
ロの字の形を活かすデザインとして、長手方向の角を全て丸めて、逆に短手方向はあまり面を取らない処理の仕方をしました。
これにより、長手方向の方向性を強調したデザインになり、同時に木材の柔らかさという質感も表現できました。
シンプルながら実用的な、北欧的表現が出来たと思います。

北欧スタイルのテーブル


サイドボード風ダブルPCデスク

ダブルパソコンデスク

横浜市港北区 T,Tさん
2005年2月6日製作
W1940 D430 H810
本体-ナラ 練り付け 天板・脚部-ナラ 無垢材 ウレタン塗装

T,Tさんからのご依頼は、ご夫婦が別々に使えるダブルのパソコンデスクです。
他にもプリンターやファックス・ミニコンポも収納したいとの事で、収納も兼ねたサイドボードっぽいパソコンデスクにして欲しいとのご要望でした。
そこで、オリジナルのパソコンデスクをサイドボードに組み込んだデザイン考えました。
左右の天蓋を開くとそれぞれのパソコンが現われて、使用する時はスライドの棚を引き出して使います。
その下のフラップ扉内には、プリンターとファックスを収納しました。
中央はミニコンポ収納で、扉は跳ね上げ式です。
跳ね上げ扉は収納式になっていますので、コンポを使う時は収納して邪魔になりません。
少し長めの4本脚スタイルする事で幅の広さを強調し、軽快なイメージに見せています。

ダブルパソコンデスク ダブルパソコンデスク正面


H.Sさんのリビングボードユニット

リビングボードユニット

横浜市港北区 H,Sさん
2004年12月30日製作
テレビボード   W1632 D450 H482
チェスト     W654 D450 H680
パソコンデスク  W654 D450 H870
サイドボード   W1655 D450 H870
ナラ材 ウレタン塗装

一続きのローボードカウンターをイメージしていたご主人様と、収納力があって、たまに配置換えもしたい奥様。お二人の気持ちをまとめた、苦心作。
背の高いサイドボードから低いTV台までを階段状にまとめたプランです。
TVの台はご主人様のアイデアで角度を変えられるようにしました。又、場所が変わっても良いように、左右付け替えが出来るように設計してあります。

テレビボードユニット


H.Sさんのキッチンボード

キッチンボード

横浜市港北区 H,Sさん
2004年12月30日製作
W700 D450 H1955
ナラ材 ウレタン塗装

こちらは、奥様こだわりのキッチンボード。
限られたキッチンに、レンジ・炊飯器・ポットにゴミ箱と、どこの家庭でもなかなか上手く収まらないものですよね。
オーブンレンジも機種によって大きさも、放熱の必要スペースもバラバラですし、既製品のレンジラックは逆に似たような寸法ばかりだったりと、苦労されている方も多いハズ。
やっぱり、作るしかないです。

キッチンボード引き出し


K.SさんのローボードA・B・C

ローボードA・B・C

横浜市港北区 K,Sさん
2004年12月30日製作
ローボードA  w1029 D550 H450
ローボードB  W1512 D550 H450
ローボードC  W345 D550 H450
ナラ材 ウレタン塗装

K.Sさんは、ご夫婦共にかなり明確にイメージを持っていました。
A・B・Cに分かれて配置換えができるようになっています。右端の小さなユニットはサイドテーブルの様な使い方が出来、なおかつコンセントプレート付近のゴチャゴチャ部を隠せる様な工夫がされています。(奥様のアイデア)
かなりシビアな寸法で、苦心の一品です。


H.RさんのDタイプテーブル&Sチェアー

ナラ材テーブル&Sチェア

横浜市港北区 H,Rさん
2004年12月29日製作
W1400 D800 H700
ナラ材 ウレタン塗装

H.Rさん宅は、ダイニングスペースがあまり広くない為、奥様がバランスにこだわった一品。
テーブルの脚をシンプルな4本足にし、天板の厚みも薄めの35mmにしました。
ほど良いボリューム感で、正解でした。


ウエグナーの椅子とナラ材三枚接ぎテーブル

ナラ三枚接ぎのダイニングテーブル

東京都目黒区 I,Rさん
2004年12月25日製作
W2100 D900 H710
ナラ 無垢材 ウレタン塗装

38㎜厚のナラ無垢材三枚を接いで作った贅沢なテーブルです。
角に10cm角の脚を配した四本足スタイルです。
テーブルにセットしている椅子は、ウエグナーのYチェアと肘の無いタイプの椅子です。
Yチェアは人気が高いですが、注意しなければいけない点が一つあります。
それは肘の高さ。
Yチェアの肘の高さは70cm弱あり、テーブルの厚みに丁度ぶつかってしまう高さなのです。
テーブルの下に肘が入るようにするには、かなり高くしなければなりません。
(Yチェアの肘は後ろに行くに従い高くなるので、どこまでテーブルの下に入るようにするかで高さが変わってきます)
テーブルを肘の下にくるようにすると高さは66cm以下となり、今度は低すぎて椅子との高さが合いません。
その為、Yチェアをセットする場合は、テーブルの中に納まらない事を前提で考える必要があります。
I,Rさんの場合は、片側を肘なし椅子にする事で、Yチェアのスペースを確保した訳です。

ナラ三枚接ぎのダイニングテーブル


Y.Cさんのボックスユニット

リビングのボックスユニット

横浜市港北区 Y,Cさん
2004年11月18日製作
各ボックスユニット  W470 D400 H470
テレビボード     W1000 D400 H470
デスク天板      W1800 D410 H40
台輪         W424 D375 H40
ナラ材 ウレタン塗装

依頼主のY.Cさんはフラワーアレンジメントを教えているだけあって、なかなか創造的な方です。
こちらは、Y.Cさんのアイデアを元に製作した、色々組み替えが出来る、ボックス型のユニット。
ツートンカラーを採用したのもY.Cさんのアイデア。
なかなかシックな仕上がりになりました。
写真ではチョッと見づらいけど、お仏壇も含まれているんです。
Y.Cさんからは、色々なアイデアを出して頂きましたが、それらを共通の寸法(モジュール)にまとめ上げるのには苦労しました。
しかし、苦労の甲斐あってみごと仕上がり、私自身の感動もひとしおです。

和室のボックスユニット


M.Kさんのブナ材Sチェアー

Sチェア

横浜市港北区 M,Kさん
2004年10月30日製作
ブナ材 ウレタン塗装

M.Kさんの依頼は現在お使いの北欧のブナ材のテーブルに合わせて椅子を作ってほしいと言うものでした。
幸い工場にもブナ材の在庫が有ったので、Sチェアーをブナ材で作り、テーブルの脚もお店でカットして、椅子の高さに合わせました。
M.Kさんは、ブナ材のシンプルな家具に統一していて、とても爽やかなインテリアにまとめていました。
二個のペンダントライトもテーブルにマッチしていて、とても素敵でしょ。


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