シンプルなロングデスク 作例集

シンプルなロングデスク 作例集

ホワイトアッシュの三人掛けデスクと書棚

ホワイトアッシュの三人掛けデスクと書棚

デスク W2210 D500 H700
書棚 W440 D387 H1800
ホワイトアッシュ材 白色着色 ウレタン塗装
神奈川県横浜市 F,Y邸
2016年10月14日製作

三人の子供達がリビングで勉強出来るようにと作ったデスクと書棚です。
リビングとダイニングの家具はウォルナットで統一されているのですが、こちら側まで濃い色にすると重い感じになってしまうのでは?という心配がありました。
そこで、フローリングの白っぽい色に合わせる事で家具の存在感を無くす事にしました。
この色あいのフローリングは最近多いですよね。
素材はホワイトアッシュ材を使用しました。
元々が白っぽい材料なので、多少の着色で綺麗な白い木を表現できます。

デスクには薄い引出を人数分の3杯付けました。
脚の強度を保つ為には幕板部分も必要なので、左右の引出は中央の引出より狭くなっています。
書棚の棚は一人一段づつ使う予定で、それ以外にプリンター収納もつけました。
下の扉部分の壁にはコンセントがありましたので、その部分はくり抜いて使える様になっています。
この中から配線穴を通して外に出す事ができる様になっていますので、余分なコードを隠す事もできます。

上方向から見たデスク
正面から見たデスクと書棚


L字型に配置したシンプルデスク2164&1250

二連のシンプルデスク

W2164 D550 H720
W1250 D550 H720
サクラ材 ウレタン塗装
神奈川県横浜市  K,S邸
2016年5月7日製作

こちらのお宅には10年前にもお邪魔した事があります。
その時の家主はお父様でした。
田舎に家を建てられたとの事で、そこで使う家具を自ら設計してご依頼下さいました。
そのお父様もお亡くなりになったとの事、驚きと同時に残念でなりませんでした。
今は娘さんご夫妻が暮らしていています。
今回はそのご夫妻からの依頼で、二人のお子様が一緒に居間で勉強出来るようにとリビングデスクをご依頼頂きました。
2164mm幅と1250mm幅の極シンプルなデスクをL字に配置して使います。
ゆったりした寸法なので、必要に応じて脇机などを追加する事も可能です。
素材は、リフォームした床材に合わせてサクラ材のクリアー塗装です。
シンプルなデザインですが、50φの丸脚にして優しい風合いに仕上げました。

L字型に配置したシンプルデスク


O,Rさんの二人掛けデスク

二人掛けデスク

W1600 D450 H700
タモ材 ウレタン塗装
神奈川県川崎市  O,R邸
2015年6月21日製作

素敵なリビングのO,Rさん。
階段下のスペースに家族で使うリビングデスクを置きたいと考えていました。
しかし問題はコスト、以前と違いナラ材の価格が高くなってしまったからです。
今回は比較的安価なホワイトアッシュの無垢材を使って製作しました。
幅1600 奥行き450 高さ700で、個人用の小さいさな引出しを4個付けました。

二人掛けデスク


T.Jさんの書斎デスク2000

書斎机

W1990 D490 H730
ナラ材 ウレタン塗装
神奈川県横浜市  T,J邸
2012年8月25日製作

柱と柱に挟まれた窓辺にピッタリと納まる書斎デスクです。
天板は練り付け仕様でコストを抑えつつも、無垢材のしっかりとしたフレームで、確かな存在感を演出しています。
壁のコンセントも使える様に、ちゃんと避けて設計しています。
マンション特有の太い柱もこの様に家具がはまると存在感が和らぐ感じがしますね。

書斎机 壁コンセント部分


K.Kさんのリビングデスク2100

リビングデスク

W2096 D450 H740
ナラ材 ウレタン塗装
神奈川県川崎市  K,K邸
2011年8月11日製作

ダイニングスペース脇の壁を、極シンプルな机にしました。
コスト重視の設計ですが、2m10cmの長さがあると、やはり綺麗に見えます。
壁のコンセント部分は、そのまま使える様に、脚に孔を開けました。

リビングデスク コンセント切り抜き部分


すっきりした印象に見せるシンプルデスク

シンプルデスク

W1600 D550 H720
ナラ 無垢材 裏板-ナラ 練り付け ウレタン塗装
横浜市港北区  N,K邸
2007年3月4日製作

大人向けにデザインしたシンプルなデスクです。
幅が1600mmと広いですが、奥行が控え目なので書斎も広々と使えます。
N,Kさんのご要望で極力すっきり見えるようにデザインを考えました。
まず、天板面は下端を斜めに落として上面角を小さく丸める面形状にしました。
この形は天板の厚みを薄くスッキリ見せる効果があります。
脚の形状は単純な角脚として、太さは細身の45mm角としました。
脚は細い方が見た目にスッキリしますが、剛性が無くなるのでブレが出やすくなります。
今回は左右に貫を入れる事で補強しました。
この辺りのバランスが難しいですね。
それと、もう一つ工夫があります。
折角シンプルにデザインしても、パソコンのケーブルが机の下から垂れ下がっていると台無しですよね。
そこで机の裏側に、アルミのLアングルを利用して、配線を通すポケットを付けました。
後脚の影からケーブルを降ろして壁のコンセントへ繋ぐとほとんど配線が目立たなくなります。

デスクの裏側

デスクカテゴリの最新記事