クラシック デスク 作例集

クラシック デスク 作例集

H.SさんのクラッシックPCデスク

クラッシックPCデスク

W1280 D450 H850
ナラ材 ウレタン塗装
新潟県新潟市  H,S邸
2009年9月14日製作

新潟市よりご依頼のH.Sさんのオーダーは、クラシックでエレガントなPCデスク。
最大の特徴は、80cmという天板の高さ!
薄い引き出しの下が、キーボードを載せるスライドカウンターになっていて、下の棚にはプリンターを載せます。
高さ80cmと聞いて、最初は「えっ!」という感じでしたが、PC専用ならその方が見やすいですよね。
H.Sさんに習って、私の机も77cmにしてみたら、パソコン作業が楽になりました。
(写真は出荷前の検品中に撮影)

クラッシックPCデスク


アンティーク仕上げのPCデスク

パソコンデスク

W1300 D450 H757
天板・前板・左右扉-ナラ 無垢材 その他-ナラ 練り付け クラッキング加工 アンティーク塗装
横浜市都筑区  F,M邸
2008年3月31日製作

お得意様のF.Yさんは、大学での研究と家事の両立で奮闘の毎日です。
居間で子供の様子を見ながら仕事が出来るようにと、リビング用のPCデスクをオーダー下さいました。
デスクと言うよりサイドボードに近いイメージです。
PCの本体は、キーボード用スライドカウンター下の引戸の中に横向きで収納します。
使わない時は引戸を閉めて隠してしまう寸法です。
この引戸内はキーボード用のスライドカウンター部分と空間が繋がっていて、そこから排熱もおこなえる設計です。
両脇の戸棚には、調べかけの資料を寝かせてしまえるように、A4サイズの棚板を細かく付けています。
右端の写真は、無垢天板の仕上げを写したものです。
素朴な質感が好きなF.Yさんの為に、クラッキングと言うカンナで表面を荒く削る技法で仕上げています。
手の込んだ仕上げですが、何年も使い込んだような、重厚な質感が得られます。

天板のテクスチャ クラッキング加工


アンティークデザインの机

アンティークデザインのデスク

W1170 D500 H777
ナラ 無垢材 本体一部-ナラ 練り付け アンティーク塗装
横浜市鶴見区  Y,S邸
2007年7月2日製作

Y,Sさんのリビングルームの一角には仕事用のスペースが設けてありましたが、スチールパイプの机などを使っていた為、リビングルームにはそぐわない見た目でした。
この仕事スペースを落ち着ける空間にして欲しいと言うのがY,Sさんからのご依頼です。
デザインに対しては、特にコダワリは無いとの事でしたので、隣に置いているアンティークチェストに合わせてデザインにする事にしました。
今まで別々だった書類入れと机を、一体にして片袖の机にまとめました。
デザインはイギリスアンティークの様な華奢な印象になる様に、細身のクリ棒脚を長めに取り付けました。
アンティーク家具の質感や雰囲気を表現するのはどこの店でも出来る訳ではありません。
それ用の面形状に削る刃物や、アンティーク用の塗装方法など、ノウハウやデザインセンスを持っていないと表現できない家具だと思います。

アンティークデザインのデスク

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